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【ゲイカップル】同棲開始1年、僕たちは倦怠期を経験しました。

僕たちの同棲生活

ほとんどのカップルが経験すること、それは「倦怠期」ではないでしょうか?

倦怠期とは?
パートナーに対しての「飽き」や「慣れ」から、嫌に感じてしまう状態のこと。

付き合った当初のドキドキがなくなり、一緒にいることが 当たり前になるため、刺激がないと感じたり気持ちが冷める といった状況に陥ることを言います。

WeddingPark「倦怠期が来る時期とは?カップルで乗り越えるための方法」より引用

倦怠期が来るタイミングや、倦怠期中に感じることはカップルによってそれぞれだと思います。そこで今回の記事では、僕たちの倦怠期の経験をみなさんに紹介します!

できれば倦怠期が来ないほうが良いでしょう。しかし、いざ倦怠期が来たらどうなるのか・どうすべきなのかを知っておくことはとても大事だと思います。

僕の失敗から少しでも学ぶことがあれば幸いです!

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【結論】この倦怠期は、完全に僕が悪かった。

僕

たけたん、本当にごめんなさい。

これから説明する倦怠期の経験談ですが、もう100:0で、僕が完全に悪かったです。倦怠期真っ只中のときには50:50くらいだと思っていましたが、今冷静に振り返ると、100:0です。

ではなぜ僕たちは(主に僕が)倦怠期に突入したのか。倦怠期の間、2人はどういう空気感だったのか。僕たち2人はどうやって倦怠期を乗り越えたのか。

このあたりを順番に説明していきます!

2020年1月、同棲するために移住。ホテルマンとして働くも…

同棲を始めた僕たち。2020年1月、僕は東京から岡山県へと移住しました。東京でもずっとホテルマンとして働いていたので、岡山でもホテル業を続けることにしました。

そして転職直後に新型コロナウィルスによる影響を大きく受けました。こればっかりはもう仕方ありませんでした。東京にいても同じことでしたからね。

緊急事態宣言を経て、少し予約が戻ってきたかと思えば、GoToトラベルキャンペーンによって予約が急増。感染症対策によって人件費が取られるから尚更オペレーションが回らず残業が一気に増加。

僕の働くホテルの従業員は皆完全に疲弊していました。

ホテル業の将来が心配になり、転職することを決断。

こんなにも職場環境が悪化しているのにも関わらず、夏のボーナスは全従業員カット。冬のボーナスも厳しいという通達を受けました(結局、冬のボーナスもカットになりました)。

その背景は、コロナのせいで赤字体質に陥ってしまい、赤字体質から抜け出すのが2023年になる見通しという試算が出ていました。

僕

え…?まだまだ先じゃん…
てことは、それまでボーナスなし??

僕の職場ではこんな背景があり、僕は転職することを決断しました。

転職理由のもう1つは「たけたんと過ごす時間をもっと増やしたい」

転職を決断したもう1つの理由として、夜勤シフトがメインだったためにたけたんと過ごす時間が月の半分くらいしかなかったんです。

ホテルは夜勤ありきの職場なので仕方ないことだと割り切っていたのですが、いざ同棲生活を始めると「やっぱりもう少し一緒にいる時間をつくりたいな〜」と思い始めたのです。

たけたんは日勤シフトしかない職場なので、僕も夜勤がない職場に転職できたらいいなと思うようになりました。

夏頃から転職活動を開始し、数ヶ月かけて転職が決まりました。無事に夜勤のない職場で内定をいただくことができました。

僕

これでたけたんと過ごす時間が
増やせられるぞ〜!

たけたん
たけたん

やったねーー!

転職して、環境・業務・生活リズムが大きく変わった。

転職前に業務の引き継ぎをして、ようやく新しい職場での勤務が開始しました。12月いっぱいは本社研修、1月から配属先にて勤務を始めました。

業界を大きく変えた転職だったので、もう右も左も分からない状態でした。教えてもらうこと全てがゼロから知ることばかりで、ついていくのに必死でした。

変わったのは職場環境や業務内容だけでなく、僕自身の生活リズムも大きく変わりました。夜勤メインの生活から、10ー19時というシフトのみの職場で働き始めました。

こんなに規則正しい生活リズムなのは高校生ぶりなのでは??と、心躍りました(笑)

職場が自宅からめちゃくちゃ近くなったのですが…

1月から配属された職場は、自宅からめちゃくちゃ近い場所にあります。なんと、自転車で片道15分の場所にあります。車なら片道10分もかかりません。

転職前のホテルは電車を使って片道1時間半くらいかかっていましたから、通勤が本当に楽になりました。

その反面で、帰り道にちょっと寄り道することが全くできなくなり、文字通り「自宅と職場の往復」になりました。

例えば仕事でめちゃくちゃ嫌な事があった時、僕は30分くらい買い物をして気を紛らわしてから帰宅していました。こういう「自分のの時間」がないと、ムシャクシャした気持ちが処理できないんです。

転職によって自宅での「自分の時間」が減ってしまった。

家に帰ってからも、その日に教わった新しい業務内容などを復習するので、寝る前の時間や朝の仕事に行くまでの時間も、基本的に仕事のことを考えています。

そうなると、家でも自分のリラックスするための時間を全然作れていませんでした。

そして先月(2021年1月)はブログ活動で大きな動きがあったので、その準備でも大きく時間が取られてしまい、一人でバタバタしていました。

転職して「たけたんとの時間を増やしたい」という気持ちがあったのに、結局転職直後は「自分の時間すら作り出せない」状況になってしまったのです。

自分の時間がなくなると、心がどんどん狭くなった。

自分の時間がどんどんなくなると、なかなかストレス発散ができなくなっていき、心がどんどん狭くなっていきました。しかし当の本人はそんなの全然気づきませんでした。相当視野が狭くなっていたのでしょう。

僕

今振り返ると、
自分のことで精一杯でした。

その結果、僕はすごい些細なことでも苛々してしまうようになりました。今までなら何とも思わないことが急に許せなくなったりとか、髪の毛が床に落ちているだけでイラッとしたりしてました。(今考えると、病的ですね。笑)

僕の苛々している状態が長引いてしまい、結果的にたけたんも些細なことで苛々する機会が増え、小さい喧嘩をする回数がかなり増えてしまいました。

倦怠期を抜け出すために、自宅での時間の使い方を工夫した(勉強の時間をつくる+2人でテレビを見る時間をつくる、など)

そこで僕が気をつけるようにしたことは「自宅での時間の使い方を2人で決める」ということです!

  • 2人のお気に入りのドラマは毎週必ず2人で一緒に見る。
  • 寝る前の30分間は仕事の勉強の時間とブログ活動に使う。
  • 2人同じ休みの日は、一緒にゲームする時間をつくる。

上記は一例ですが「2人でやりたいこと」「1人でやりたいこと」をしっかりと明確に分け、それに必要な時間をしっかりと話してつくることにしました。

「1人で作業する時間」を1日30分でもつくることによって、集中して作業できると同時に、2人で過ごす時間の時に仕事のことを考えなくなりました。

結果として、1人の時間も2人で過ごす時間も、効率が向上しました。こうして元の関係に戻っていきました。

倦怠期って、思った以上に大変でした。

最近、ようやく僕の仕事が落ち着いてきたので、僕たちの関係性は以前のように穏やかになっています。この、落ち着きを取り戻すまで苦労しました。

僕

完全に僕がいけないんですけどね…

この倦怠期を乗り越えるために、僕の友人たちにたくさん相談しました。友人たちに言われた共通点は「今の状況が当たり前になった現れ」ということです。

何かの家事に関しても、最初は感謝していたものが、いつの間にかその人がやってくれるのが当たり前になったり、どんなに不機嫌な態度をとっても一緒にいてくれるのが当たり前になっていたり。

当たり前になりつつあるものを、もう一度見つめ直し、感謝の気持ちを忘れない努力をすることが大事だと気付かされました。

「倦怠期なのかな?」と思ったら、まずはどこに原因があるか考えてみてください。解決のためのヒントが隠れているはずです。

僕

次回の記事では、
倦怠期の克服方法について
更に詳しく書いていきます!

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