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【体験談】過労による僕の帯状疱疹体験談

僕の経験談
stux / Pixabay
僕

過労でいいことなんて、何もないですね。笑

仕事をしていると無理してでも働かなきゃいけないことってありますよね。笑

でもそれが慢性的になってしまいずっと頑張っている状況になってしまうと、体が悲鳴を上げてしまいます。笑

僕も以前過労で帯状疱疹になってしまったので、今回の記事では帯状疱疹体験談をまとめました!

ちょうど今から1年ほど前の出来事でようやく傷口もきれいに完治しましたが、治るまでかなり時間がかかりました。笑

僕

#帯状疱疹体験談ブログ (笑)

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その頃めちゃくちゃ働いて、典型的な過労だった

当時の職業はレストランのサーバーをやっていました。

年々飲食業界は人手不足が深刻になってきていて僕が働いている職場も例外ではありませんでした。

そのため平日も土日も全然シフトが埋まってないまま店舗運営をしていました(笑)

僕

他の店舗と比にならないくらい
シフトが組めていなかったんですが
他店舗もギリギリのシフト運営だったので
ヘルプを呼ぶこともできませんでした。笑

僕はその時もフリーターでして、「お客様に迷惑がかかるくらいならたくさん働く!」というスタンスでめちゃくちゃ働いていました(笑)

基本的に12~24時の実働11時間で週6(笑)

(今の僕にこのシフトをこなす体力と気力はありません。笑)

当時は全然楽勝で働いていました(笑)

帯状疱疹になる週は、特に忙しかった

その一週間は本当に忙しくて、終電まで働いて、翌朝も極力早出。

本当にシフトが組めていない日は、2時に家に帰って6時に家を出ていました。

帰って寝てもそんなに疲れはとれませんでした。

追い打ちをかけたのはその週の土曜日の朝。

店長が異動する2日前だったので、開店前のお店でお別れ会をしよう以前から計画していました。

その準備をするために金曜日の夜中から土曜日の朝にかけて寝ずに準備しました(笑)

それで土曜日も普通に働いたので、金曜日の朝11時~土曜日の22時までぶっ通しで働きました(笑)

一週間忙しかったうえに週末がこれだったので、かなり体は疲れ切っていました(笑)

翌日、朝起きたら…

翌日の日曜日は休みだったので、16時くらいまで爆睡しました(笑)

僕

寝てたら夕方になっちゃった~…ん???

右ひじの内側に見たことのない化膿している部分がありました。

直径数ミリのものが数個できていました。

全然心あたりがなかったのですが「とりあえず消毒しとけばいいだろう」と思い、適当に消毒しておきました。

数日経っても一向に治らない

翌日も、翌々日も、全く治る気配がなく、むしろ広がっていきました。

多分この時は全体が3cmくらいになってたと思います。

シフトが組めてない中で、病院に行くためにシフトに穴をあけることに対してすごく抵抗感があったのですが、

流石にそろそろやばいと思い、重い腰を上げながら次の日病院に行くことに決めました。笑

翌朝、病院で帯状疱疹と診断される

朝起きたら右腕がピリピリ痛み、スマホすら持てない状況でした。笑

「もうこれは病院に行くしかない」と思い、皮膚科を受診しました。

医者の回答は

これは帯状疱疹ですね~!
寝不足やストレスがたまり免疫が低下すると発症して
主に神経痛を伴うんです。
腕の痛みはそのためです。

帯状疱疹は水疱瘡と同じ菌が原因らしく、子供のころに水疱瘡にかかった人が免疫低下をきっかけに発症するとのことでした。

先週のシフトを伝えると

そりゃそんな働く方をしてたら帯状疱疹になりますね!!!!!!笑

と、診察中に爆笑されました(笑)

帯状疱疹は順調に良くなっていきましたが…

薬を処方してもらったので徐々に良くなりましたが、丸2日は神経痛が痛すぎて全く物が持てませんでした。

そもそもスマホすら持つことができないので、飲食店で働くことなんて到底無理でした。笑

そのため「安静を取って1週間休みなさい」と店長に言われ、結局シフトの穴をかなり作ってしまいました。

痛みは数日で収まったのですが、化膿はなかなか治らず、1か月くらいはずっと包帯をしていました。

化膿が治っても、化膿痕がなくなるまでにもかなり時間を要しました。笑

1年経った今、ようやく普通の皮膚に戻りました!!

帯状疱疹など関係なく、適度な働き方が一番!笑

無理をすると人間の体は自分を守るために、こうやって反応するんだな~ということがわかりました(笑)

人間の体ってすごくないですか???笑

とはいえ仕事をしていると、どうしても無理をしなきゃいけない状況は必ずあると思います。

そういう時は一瞬は頑張ってもいいと思いますが、それが慢性的になってしまうと絶対に体がもちません。笑

定期的に休息をとる時間を必ず確保してください!!笑

神経痛は常に電流を流しているようなピリピリした感覚でした。
痛すぎて全然眠れませんでした。笑

もう二度とあの神経痛は経験したくありません。笑

みなさんも過労には本当に気を付けてください!!笑

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